月別アーカイブ: 2013年10月

気を付けるべき単身赴任の心得

企業に勤めているサラリーマンの方たちは、出張や転勤がある会社もあり、転勤の場合、家族がいれば、皆がその土地に行くこともあれば、単身赴任で別々に生活をしていくという選択もあります。
単身赴任となると、お父さんは一人で生活をしていくことになりますし、お母さんも「食事はきちんと食べれるのか?」と今とは違う生活に心配することでしょう。
何度も経験をしている人は特に問題は無いと思いますが、初めての単身赴任は、当人も家族も何かと戸惑うことが多いと思います。
そこで、上手く切り抜けていけるコツなんてあるのでしょうか?
先ず寝泊りをする場所、会社の方で前もって用意してくれているのであれば問題はありませんが、そうでない場合、自分で探す必要があります。
赴任期間にもよりますが、1年程度であれば、家具や家電を新たに購入するのはちょっともったいない気がしますから、出来れば、家具や家電がついている賃貸物件が良く、そうなると、ウィークリーマンションがお勧めです。
又、住民票を移すのか否かは、短期間ならば、特に生活に支障がないと思うので、そのままの状態で良いですが、1年以上とある程度まとまった期間赴任するのであれば、移動しておく必要があります。
なぜなら、その土地の住民としての行政サービスを受けることが出来るからです。
そうなれば、銀行口座・クレジットカード・免許証・水道やガス・電気といった公共利用も全て手続きが必要になります。
赴任期間に応じて、手続きを事前に準備しておくようにしましょう!

単身赴任を賢く乗り切るコツ

牛乳は体に良い?悪い?

牛乳はカルシウムが豊富なので、とても健康に良いとされていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
背が低いことが悩みの人は、多くカルシウムを摂る為に、牛乳をがぶがぶ毎日飲んでいる人もいます。
確かに、その影響なのか、身長が高い人もいますが、実は最近、この牛乳が議論されているのです。
その内容とは、何と「牛乳が体に悪い」というのです。
どういうことなのかというと、骨粗しょう症やアトピー性皮膚炎・花粉症になりやすいのだそうです。
もしもそれが本当だとしたら、骨の為・健康の為と思ってやってきたことが、全部無駄だったと、がっかりしてしまうでしょう。
もうすでに牛乳は不健康であるといった本も出版されているので、ちょっとリアルな感じがしてしまいますが、現に、北欧諸国は、乳製品や牛乳を摂取することが多いのですが、少ない国と比較しても、骨折しやすいといったデータ結果もあるぐらいなので、もしかしたら本当なのかもしれません。
給食の牛乳でアトピー性皮膚炎になった子供もいます。
牛乳の種類に問わず、全ての牛乳には、59種類のホルモンがあり、アレルギー反応を起こしやすいそうです。
とはいっても、不健康説を裏づけるような研究は、まだまだ少ないので、健康説というのも有望ですが、あまりにも極端な説なので、どっちが正しいのだろうかと混乱してしまうでしょう。
しかし、この食材が良いからとそればかり食べていたのでは、逆効果なので、バランスの摂れた食事が大事ですから、牛乳においても、適量を飲むのが一番なのかもしれませんね!

貧乏だから100円ショップ?

小まめに取り替える消耗品(スポンジ、お弁当用品、ビニール手袋など)は100円ショッ
プで購入することが多い我が家。先日は洗った靴を干すハンガーを子どもと一緒に買いに
行きました。

帰宅して子どもが「うちは100円ショップでしか買い物ができない貧乏なの?」と聞いて
きたので驚いてしまいました。
確かに最近よく子どもと100円ショップに行く回数が増えていたので、家にあるものの多
くを100円で購入していると思われたのかもしれません。

私は冗談半分で「そうだよ、うちは貧乏だから100円ショップしか行けないんだよ」と答
えました。すると子どもが「困ったね。わたしの貯金使ってね。」といって貯金箱からお
金を取り出そうとしていました。子どもの懐の深さに成長を感じ思いがけずうれしいひと
時となりました。
うれしいから今度100円ショップでお菓子2つ買ってあげるね!